シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

2006年プロレス大賞

MVPとベストバウトに選ばれることは、レスラーにとっても名誉なこの大賞。しかし、今年はそんなことを全く思わせない「鈴木みのる」がMVPを受賞した。

一部では品格が無いとかいう意見も出たらしいが、それは違うと思う。鈴木は言う「金を払って見に来ている客を満足させるためだけだ。それがプロってもんだろ」。そのために自分のスタイルを確立させたのだから。

鈴木は、今年、3冠王座を戴冠した全日本を含め、10以上もの団体や興行に初参戦し、幅広く活躍している。
プロレスのために、プロレスファンのために…ありがたいことだ。

ただ、他の人が情けないってことだな。丸藤も三沢に勝っていれば…ということか。
猪木さんほどじゃないにしても、毎年絶対的なヒーローが生まれてほしいと思うのよね。

受賞者の一覧です
○優秀選手賞:鈴木みのるパンクラスMission
○年間最高試合賞:丸藤正道 vs KENTA(ノア10・29日本武道館
○最優秀タッグ賞:ブードゥー・マーダーズ(TARU、諏訪魔、近藤、YASSHI)
○殊 勲 賞:丸藤正道(ノア)
○敢 闘 賞:棚橋弘至(新日本)
○技 能 賞:CIMA(ドラゴンゲート
○新 人 賞:HG(ハッスル)
女子プロレス大賞:該当者なし
○話 題 賞:メカマミー(ユニオン)
カムバック賞高山善廣高山堂
○功 労 賞:大木金太郎さん、ブラックキャットさん、永源遙ラッシャー木村