日光国立公園の尾瀬ケ原で、1970年代以前を中心に投棄されるなどしたごみ(空き缶などの不燃ごみ)が大量放置されていることが発覚。
群馬県片品村の山ノ鼻地区では約8トンが掘り出され、同県などが19日にヘリコプターなどでふもとに運ぶ。
「予想を上回る量」という。
有名な自然観光地はどこでも同じような問題があるんでしょうね。周辺環境への影響が心配です。
ゴミ等の不法投棄は後をたたない。レジャーで山や川に行った時に必ず見ますよね。道路の脇、中央分離帯にもお約束のように置いてある。
私が毎日利用する駅の周辺にはベンチとゴミ箱が設置されていたのだが、最近、ゴミ箱だけが撤去されてしまった。
すると、駅前のコンビニには「家庭ごみの持込禁止」の貼り紙。
高速道路SAのゴミ箱のようだ。
キャンプ場でも「ゴミは持ち帰り」という所がある。でも途中で(先ほどのSAで)捨てる人もいる。
ゴミを捨てるのにはお金がかかる。余計なゴミは困る。
では、お金を取るようにしたらどうでしょう。
店でも観光地でも、ゴミ捨てをしてあげる代わりに、その分のお金を取ったらよいと思う。
また、吸殻のポイ捨て等を禁止する条例のおかげで路上でタバコを吸う人はほとんどいなくなったので、ゴミでも同じようなにできたら良いのでしょうね。
まぁそんな愚案はできないにしても、「外ではゴミを捨てない」という道徳心に呼びかけるだけでは無理がある、ということは間違いないでしょう…残念ながら。