3年前(2017年)の9月に初めてオオトリノフンダマシの卵嚢を見た。そのおかげで、それ以来、散歩中に目にとまるようになった。
『オオトリノフンダマシ』は、鶏の糞にそっくりな姿をして身を守っていると考えられているクロガネグモ科のクモ。しかし、夜行性で日中は葉の裏面に止まっていることが多いので糞に擬態する意味がない・・・ともいわれている。
それはさておき、その卵嚢は紡錘形で、柄から張られる糸でぶら下がっている。
8月30日、北本自然観察公園の草地で見つけた卵嚢。

9月13日、北本自然観察公園の木道沿いで見つけた卵嚢。

ところが、13日に変な卵嚢を見つけた。ぶら下がってない。柄が3つあって、横に張られている。


上の方から見ると。

こういうのは初めてだ。何故こうなったのだろう。不思議。