実家(新潟県)に用事ができ(兄に呼ばれ)、帰省することになった。
9月6日(金)、早めに仕事を終え帰宅し、17:30頃に妻と車で出発。
関越自動車道に入る際に、「事故渋滞70分」の表示に困惑と憤り。実家に着くのが夜なので、風呂だけ済ませておこうと温浴施設(家族風呂)の最終時間帯に予約していたが、入浴時間がとれなくなってしまう・・・。
渋滞区間に近づくにつれて、案内の表示時間が短くなってきた。事故から時間が経ってきたのだろう。渋滞区間をノロノロ進むと、ガラスの破片が道路上にあったものの事故車は無かった。それでも区間で30分超はかかったし、夜なので通常よりも早く着くと予想していたのだがそうでもなかった。
到着時間の目途がたった(と思われる)谷川岳PA(関越トンネル手前)で温浴施設に連絡し、渋滞のため遅れるのでキャンセルする旨を伝える。すると、しばらく待たされた後「渋滞であれば」と終わりの時間を20分延ばしてくれるという。何と!ありがたい。それなら45~50分はとれそうだ。キャンセルせずに行くことにした。
広い浴槽。お風呂はかなり熱く、足を入れてすぐに出す。「自由に水を足して」とあるので、加減しながら水を入れ、それでも熱めの湯に浸かった。
身体を癒した後、コンビニで夜食と缶飲料(ビールなど)を買って、暗い山間の道路を進み、実家に着いたのは22:30頃。
9月7日(土)、朝から部屋や玄関まわりの掃除。ついでに照明(シーリングライト)の掃除も。
兄は、8月の帰省時にも辛そうだったが、その後、脊柱管狭窄症による腰の痛みが増し立てない・動けない状態になり、2階の寝室からベッドを1階に移動し、2間続きの奥の和室で寝起きするようになっていた。(兄の息子が移動してくれたようだ)
この和室には、丸太を輪切りにした無駄に大きい座卓が置いてあったが、処分したという。
予定通り10時過ぎに来客あり。手前の和室で横になったままの兄と一緒に対応する。
午後は、母親が入所している特養へ面会に行く予約を入れていた。(8月の帰省時には感染症予防で面会禁止だった)
その前に、出かけるついでなので、兄に頼まれた丸形蛍光灯を2個分購入する。ついでにコメ不足なので、試しにスーパーに行ってみたら入荷していた。これ幸いと我が家用に5kgを購入する。
特養の面談室で会うことはできたが、母親の認知症は進んでおり、こちらのことは分からないという。ただ、以前と違って自宅ではないし、こちらはマスクもしているので、よけい分かり難いだろう。それでも、妻がいろいろ話しかけてくれるのがありがたかった。
実家に戻って蛍光灯交換。元々大小2本セットの1つが切れていたので、とても明るくなった。もう1個は昼光色から昼白色に変更。
甥っ子が仕事から帰って、夕飯時に「照明、気付いた?」と聞いたら、「眩しくて1つ消している。それでも前より明るい」という。そりゃ~そうかと。
父親が入院している病院にも行けたら良かったのだが、今回は感染症予防で「面会は同居家族のみ」ということで、叶わなかった。(8月は面会OKだったものの、本人は寝ていたので、寝顔を見ただけ)
〔なお、先日兄から連絡があり、父親は9月18日に転院した。今度の病院では面会できるそうだ(今のところ)〕
9月8日(日)、朝7:15に実家を出発した。帰りはスムーズだった。
●特養から実家に戻る途中の風景
実った稲穂が広い範囲で倒れていた。大雨によるものだろう。刈り取り時期がいつなのか不明だが、長期間このままなら収穫量・品質に影響がでないか心配になった。
