3月に実家の方で祝賀式に参加した際に撮影した写真を「フォトブック」というものにして、GWに帰省する時持って行こうと考えた。
何せ、初めての事なので、ネットでいくつか調べてみた・・・のがこの前の日曜日。
ところが、1週間とか日数がかかるのだ。4月30日に出発するのに間に合わない。さらに探してみるたら、近くに店舗があるカメラ屋のWebからの注文で、店頭渡しにすると早そうだった。
月曜日、電話で聞いてみたら「今日中の注文であれば、30日の午後に配送される」という。
そこで、帰ってから作業にとりかかった。写真をアレンジするのにけっこう手間取った。(晩酌してから始めたこともあるのだが…)時間が・・・。
やっと作業が終わったのは0時の7分前頃。なんとか今日中に間に合った!…と思ったら、そこからの発注やアップロードなどが長い長い。タイムバーがなかなか短くならない。
エー、エッー、エッエー・・・注文メールが届いて時間を確認すると、0時を1分7秒過ぎていた。それでも、お届けの目安は「30日の18:00以降」と書いてあった。
翌日(昨日)、再度電話し、本当にその時間に届くのか聞いてみた。すると、「この地域の配送時間は午後2時~3時なので、その時間には届くでしょう」とのこと。安堵。
そして、今日の午後3時過ぎ、ケータイに知らない番号から電話があった。出れなかったのだが、市外局番が家と同じなので、後から掛けてみた。カメラ屋だった。注文ミス?作業の遅れ?間に合わないの?何?一瞬頭はグルグル回転したね。
こちらの心配など全く意に介さない明るい声で女性の店員が言った「フォトブックが届きました!」・・・エッー!何で?なっ何で~?
早く届いたことに怒ることはないのだが、一昨日の寝る間を惜しんだ作業や心労を考えると…、こういうのがネット取引の“普通”なのだろうか?何なんだ!