シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

吉田拓郎が天国の夢の島へ持って行きたい7曲

インターネットのニュースで、吉田拓郎さんが天国の夢の島へ持って行きたい7曲を自身のラジオ番組の企画で発表したことを知った。
2021年3月12日放送『吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD』で発表された、その7曲とは、
(1)吉田町の唄
(2)流星
(3)君のスピードで
(4)慕情
(5)やせっぽちのブルース
(6)いくつになってもhappy birthday
(7)ペニーレインでバーボン

知っているのもあれば、知らないのもありそう。いつ頃の歌だったのかざっと調べてみると。

1.「吉田町の唄(よしだちょうのうた)」は、1992年4月15日にリリースされたシングル。
1991年に新潟県西蒲原郡吉田町の有志団体“若者共和国”から“吉田”のよしみで「町民の皆さんにとって心の糧になるような唄がほしい」との依頼で作られた曲。2004年には吉田ふれあい広場に歌碑が建立された。
2.「流星(りゅうせい)」は、1979年5月5日発売のシングル。
3.「君のスピードで」は、1995年6月21日発売のシングル。
4.「慕情」は、2011年4月のNHK時代劇「新撰組血風録」の主題歌として配信された。
5.「やせっぽちのブルース」は、1970年11月1日発売のファーストアルバム『青春の詩』の収録曲。他に「雪」「今日までそして明日から」「イメージの詩」など。
6.「いくつになっても happy birthday」は、2001年3月28日発売、48枚目のシングル
7.「ペニーレインでバーボン」は、1974年12月10日発売のアルバム『今はまだ人生を語らず』の収録曲。他に「襟裳岬」「戻ってきた恋人」「シンシア」など。

選ばれた曲は全て、作詞・作曲が吉田拓郎本人のもの。
1970年代のシングルは大概分かるし、アルバムの『青春の詩』や『今はまだ人生を語らず』は当時友人からレコードを借りて聞いていた。とても懐かしい。
(3)(4)(6)がピンとこないのは、やはり新しいからだな。

「流星」や「吉田町の唄」はカラオケでも歌うし、「やせっぽちのブルース」「ペニーレインでバーボン」など昔聞いた歌が7曲中4曲も選ばれているのは何だか嬉しい。
特に「吉田町の唄」は良い歌で、当日記でもとりあげたことがある。さらに、吉田拓郎さんに依頼された本人からコメントを頂くという嬉しい出来事もあった。
もし拓郎さんが、天国の夢の島に行くときには、「やさしく笑い 奥さんの手をにぎり 旅に出かけた」と想うことでしょう・・・。


<過去にとりあげた日記>
『吉田町の唄』ふたたび
https://blog.goo.ne.jp/ino1127/e/aae15e88ca962953772ad1d324eee6e0

吉田町と拓郎さん.3(町の読み方とその後)
吉田町と拓郎さん.2(快諾したのは?)
吉田町と拓郎さん.1(良い歌だ…)
https://blog.goo.ne.jp/ino1127/d/20061215