シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

会員制リゾートホテルを使ってみようと・・・鬼怒川へ

会員といっても私個人ではなく会社が会員になっている施設がある。せっかくなので使ってみようと思っていた。
車で行きやすい幾つかの施設から選んで、9月21日に予約状況を確認。地域は鬼怒川で宿泊日は金曜と決めたが、10月は空いておらず予約できたのは11月10日(金)。

でも、結婚記念日が11月9日なので、その記念になるかな~と。それに紅葉も期待できそう。名湯は大浴場・露天風呂に客室半露天風呂でも楽しめる。そもそも施設全体が新しくラグジュアリーな感じ。後日、奮発してディナーのコースも予約した。
ここ数年の旅行では、割安なところを求めていたきらいがあるので、たまには良いかな~と考えた。
かくして、当日まで天気予報を確認しながら楽しみに待っていた。

しかし、出発日の予報は雨でほぼ確定した。そこで、ホテルに着くまでに雨でも楽しめるところを調べることに。鬼怒川地域と近い日光地域が対象。
鬼怒川に屋内のアミューズメント施設は幾つかあるが、私も妻もそこはパスで。(関東以北で最大規模を誇るベゴニア園「花いちもんめ」は良いと思ったけど妻が反対。)
最終的に決まったのは、日光の「日光田母沢御用邸記念公園」と「金谷ホテル歴史館」で、明治と大正の文化遺産を訪ねることにした。晴れる予報の翌日に予定したのは、数十年振りの「東武ワールドスクウェア」に。あとは予定した施設のかかる時間によって決めようと考えた。

《実際の行程など》
11月10日:朝起きた時から何故かお腹の調子が悪い(緩い)。8:30に出発し、東北道の佐野藤岡SAと大谷PAでトイレへ。
10:35日光田母沢御用邸記念公園→12:35憾満ヶ淵(渓谷)→13:15金谷ホテル歴史館~金谷ホテルベーカリー(テイクアウトし、軽めにランチ)→15:00ホテル「VIALA鬼怒川渓翠」~館内散策~大浴場~ディナー~休憩~客室風呂~。

11月11日:朝から大浴場~朝食ブッフェ~9:30前にチェックアウト(車は駐車場にそのまま)→9:35東武ワールドスクウェア(11:15頃まで)~ホテルの駐車場→11:55五十里ダム川治ダム(12:35頃まで)→蕎麦屋→15:40帰宅。

《VIALA鬼怒川渓翠》
Webサイトによると~鬼怒川の雄大な自然を間近に感じられる、ゆとりの空間へ。プライベートテラスでの優雅なくつろぎ。鬼怒川渓谷の四季の移ろいを感じながら、関東を代表する名湯の湯あみを~というリゾートホテル。

1階ロビーラウンジの天井は2階と同じ。室内はかなり高さがある。窓はその高さで全面にあり、まさに自然を間近に感じられる空間となっている。


屋外に出ると、ハンギングチェアの置かれたテラスやファイヤーピットのあるテラスがある。


屋上(6階)にもテラスがあり、快晴なら満天の星空が見られたであろう・・・。
屋上からロビーラウンジの前を見降ろす。前述のテラスの先は鬼怒川渓谷。


夜、テラスからロビーラウンジを眺める。ツリーが窓ガラスに写って2本あるように見えた。


道路からのホテル入口風景。これは晴れた翌朝に撮ったもの。

 

客室は広さ60㎡弱。前面のベランダの左側に半露天風呂あり。可動間仕切りでベッド部分は部屋にもなる。


バルミューダのスピーカーが置いてあった。Bluetoothスマホとつなげて使用できるようだ。説明を読み、私のスマホで試すが使えない。あれ?会社貸与のアイフォンで試したら使えた。(私のスマホって・・・)

 

供応された料理を撮っておこうと思ったけど、満足に撮れたのは最初のとデザートくらい。


なのでメニューを記録しておく。料理は、鬼怒川温泉がある北関東をはじめ、東北の生産者達から受け継いだ食材に発酵素材で滋養を加えているそうだ。食事のお供は白と赤のワインを頂く。

次回からは、訪れた先をとりあげたい。