ここ数年、火災保険はめざましく進化しているようですよ!
補償内容から位置づけを考えると、
個人財産総合保険>住宅総合保険>住宅火災保険
となります。
「個人財産総合保険」は聞きなれない方もいるでしょうが、昨今の新規契約ではこの保険が主流になっています。主な特徴としては、
①日常生活でのハプニングの補償
例えば、壁に傷をつけた、モノを落とした時の破損・汚損。盗難再発防止費用(ドアロックの交換・防犯カメラなど)。凍結水道管の修理費用。
②自動車保険以外の損保分野の個人補償をコレ1本でカバー
個人賠償責任や傷害補償など重複しがちな部分を合理的に。ホールインワン費用なども。
③満額の保険金が受け取れるよう拡充
住宅総合保険での「価額協定保険特約」を、特約ではなく「新価実損払」として初めから盛り込んでいます(ちょっと難しい)
というようなもので、しかもニーズに合わせさまざまなオプションを付けられるようになっており設計の自由度が高いのです。
さらに、無料サービスとして、水漏れ・詰まりや鍵紛失での開錠作業は、応急措置なら無料。自動車保険でおなじみの「示談交渉サービス」があるところも。
保険料が高い?かどうかは価値観が人それぞれですのでオイトイテ。割引制度はあります。自動車保険セット加入割引、オール電化割引は多くの会社で採用されていますし、他にもありますよ。
いかがですか?
・・・って営業じゃないですよ。
以上、昨日に続き、FP「kaede」からの「何かの役に立てば」の記事でした。ちなみにFPジャーナル(雑誌)を参考にしています。